ピアノレッスンQ&A

よくお受けするご質問をまとめました。
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Q.練習用の楽器は電子ピアノでもよいでしょうか?

もちろん、可能であればアップライトピアノなど、アコースティックのピアノをお持ちいただくことをお奨めいたします。たった一つの音を鳴らしたとしても、実は「鳴らしていない」はずの音も共鳴して、響きを作っているのです(倍音)。その響きを無意識にでも耳に入れるのは、とても有意義なことだと考えています。
しかしながら、住宅環境等の問題から、それが叶わない生徒さんも多くいらっしゃいます。
トコトコレッスンはご自宅のピアノが電子ピアノでもご受講いただけます。
ただし、アコースティックのピアノと同じ「88鍵」あるピアノをご用意いただいています。楽器は「道具」でもあります。自分の位置と、高い音/低い音の関係を身体で感じていただきたいと思っています。
複雑な機能や音色のヴァリエーションよりは、鍵盤の「タッチ」がアコースティックのものに近いか、を重視されるとよいでしょう。

Q.何歳から始められますか?

「楽譜を読みながらピアノを弾く」ことを考えると、4,5歳ごろがベストです。ご自分で「ピアノをやりたい!」意思を強く持って始められる6,7,8歳ごろ~スタートのお子様もぐんぐん伸びていかれます。もちろんそれ以上の年齢の方、何歳でもお受けしております♪

「やってみようという気持ち」「集中力」「理解力」「器用さ」などはお子様それぞれですし、歌うこと・拍感・音高の感覚・数やひらがな・講師との関係を築くことなど…「ピアノを弾く」以前に養っておきたい要素も様々にありますので、レッスン内容をご了承いただいた上、3歳前のお子様もお受けしております。

教室スぺースは残念ながら走り回ったり歩き回ったりできる広さがなく、まずは大きなお部屋でのリトミックに取り組まれた方がよいかな?というお子様にはその旨お伝えさせていただいています。

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Q.兄弟割引はありますか?

ございます(月極めレッスンのみ)。ご兄弟姉妹でご入会いただいている場合、おふたりめよりお一人につき¥1000割り引かせていただいています。詳しくは料金のご案内をご覧ください

Q.レッスンには親が同伴しないといけませんか?

同伴いただいても、いただかなくてもかまいません。(お一人でお手洗いに行くことが難しいお子様は同伴をお願いしています)
お子様の様子を見て、親御さんから離れてレッスンを受けてみることをご提案する場合もございます。

トコトコではお子様お一人でレッスンを受けられるケースが多く、低学年までのお子様のレッスンでは時おり動画を撮影し保護者の皆様にお送りしています。お子様にとっては、親御さんや学校、園の先生以外の「おとな」と1対1で過ごす時間。「レッスン」という枠組みを超え、貴重な機会でもあると考えています。
とはいえ、久しぶりにレッスンを覗かれた親御さんが、お子様が弾くグランドピアノの響きに「えっ!」と感激されることもしばしば。ときどきレッスン室に足を運んであげてくださいね!

Q.1レッスン制について教えてください。

1レッスンごとに日時をお約束するレッスンです。
月1,2回のペースの方や、発表の機会がある曲のみを不定期で受講されている方もいらっしゃいます。

4,5歳以上の「さあ、ピアノを始めよう!」という年齢のお子様は、練習やレッスンの習慣をつけ、どんどん新しいことを吸収していっていただきたく、基本的には「月極めレッスン」でお越しいただきたいと思っています。

Q.発表会やイベントには必ず参加しないといけませんか?

参加は自由です。その都度ご案内し、出欠を確認させていただいています。
ただ、発表会に出られる/出られない「レベル」は存在しません。すべての生徒さんがそれぞれにご自身の階段を昇っておられ、その時点で出来ることを「発表できる」「聴いて楽しんでもらえる」ものに作り上げることが出来ます。「人前で発表をする」「本番にむかって積み重ねる」ことで得られる力は何ものにも変えがたく、教室としてはご出演をお勧めしています。

毎年、発表会「あゆむコンサート」にむけた生徒さんたちの「ここぞのふんばり」、そして「ステージ上での集中力」には度肝を抜かされています!

Q.ポップスなど流行りの曲は弾けますか?

弾いていただけます。歌の曲は音域の広さ、リズムの複雑さ等から比較的運指が難しくなりますので、基本的にはある程度楽譜と演奏に慣れてからになりますが、大好きな曲を自分で弾きたい!気持ちを尊重したいと思っています。

私自身、「流行りの曲」を知る入り口はいつも生徒さんから…
トコトコでは英語音名やコード、全調に触れることに取り組んでいますので、「このコード進行が繰り返されてるね!」「このメロディ、この音階で作られているね!」など、生徒さんと一緒に発見を楽しんでいます。楽譜が出版されていない曲の「耳コピ」をお手伝いすることもありますよ!

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